世界中で高い評価を得る靴ができるまで-2

2022/02/23

熟練の職人の経験が頼り。革チェックから裁断~縫製まで

世界中の女性から高い評価を得ているGabor(ガボール)。
Gaborの靴は、45の材料、250の部品、140の生産工程によって作られています。
どのような工程を経て私たちの元へ来るのでしょうか。数回にわたり、ご紹介していきます。
2回目は、革のチェックからミシン縫製までをご紹介します

入荷したレザーは、経験を積んだ職人が1枚1枚丁寧にチェックします。
傷や色むらなど、次の工程に行く前に厳しく検品。
靴は左右が揃って1足になるので、表面感はもちろん発色などが揃うことも大切です。

厳しい革のチェックの後は、【裁断】(さいだん)という革のカットの工程になります。
同じ1枚の革でも、端と真ん中では柔らかさが違います
革のどの部分からどのパーツを切り出すかを木型ごとにバーコード管理するなど、最新技術を駆使し、品質のムラを無くします。

裁断の後は、【縫製】(ほうせい)というミシンの工程になります。
細かく熟練した技術が必要な工程は全て職人の手作業で行います。
本体革の色、裏革の色に合わせて使用する糸の色をたくさんの色の中から選びます。

行程ごとに独自のテストを設けており、各テストの合格基準は「ガボールスタンダード」と名付けられ、高品質な靴作りを行っています。

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