Gabor履き心地の秘密

2021/06/15

手作りの木型が生み出す、最上級の履き心地。

ドイツのローゼンハイムに本社を持つGabor(ガボール)はヨーロッパ各地に自社工場を構え、高品質な靴を製造しています。その生産量は一日約30,000足。従業員数は3,500人を越えるヨーロッパでもトップクラスのビッグメーカーです。
「Gabor、履き心地の秘密」その正体は徹底的にこだわり開発された門外不出の「木型」にありました。履き心地アップのために様々な機能(ゴム・クッション・ベルト等)が散りばめられた手作りの木型が生み出すホールド感は、世界中の女性を魅了し続けています。
今回はGaborこだわりの木型、その製造方法の一部をご紹介いたします。

靴が足にフィットするためのカギは、柔らかさや軽さではなく「木型」にあるとGaborは考えます。
一般的な靴メーカーは木型を購入して製造することが多いですが、Gaborでは全て職人の手作りで、その後デジタル化され3Dプリンターによりプラスチック製のプロットタイプの木型の作成を行い、究極の履き心地を追及しています。

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Gaborの靴は45の材料、250の部品、140の生産工程によって作られています。
高い品質を保つため、革の厚さや色ムラが無いかの確認はもちろん、長期にわたるソールの弾力性など各パーツごとに独自のテストを行っています。各テストの合格基準は「ガボールスタンダード」と名付けられ、なんと法律で定められているよりも厳しい基準が設けられているのです。
さらに、ソーイングやアッパーとインソールの接着前の細かな微調整、インソールとアウトソールを接着するセメンティングの工程、ヒールを取り付けてシワが無いように中敷きを入れる工程など、快適な履き心地を実現するための細かい技術が必要な工程は全て熟練した職人の手作業によって作り上げられています。

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Gabor独自の技術で作られた木型には
1.ゆったりとした横幅ですっきりしたシルエットも叶えてくれる「Best Fitting(ベストフィッティング)」
2.通気性が良く取り外し可能なインソールが魅力の「Optifit(オプティフィット)」
3.3E、4E相当の幅広の木型「G木型、H木型」
4.自然に足を押し出してくれる履き心地の「Rolling Soft(ローリングソフト)」
などざまざまな機能があります。
商品写真上部にあるアイコンをチェックしてみて下さい!
細部までこだわって作られた究極のき心地を、ぜひお試しください!

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