履き心地の秘密は、ボロネーゼ製法にある。

2022/06/06

吸い付くような履き心地を生む、ボロネーゼ製法の秘密とは?

「履き心地が不安定だから…。」と、ヒールのある靴を諦めていませんか?
O'RICのヒールパンプスは、ハイヒールなのに返りが良く、柔らかく足に吸い付くようなフィット感が特徴です。
このような履き心地の良さを実現するための秘密は、<ボロネーゼ製法>にあります。

今回は、O'RICの靴作りには欠かせない、ボロネーゼ製法についてご紹介します。

ボロネーゼ製法とは、アッパーの縁に中敷きを袋状に縫い合わせる製法のこと。
アッパーとライナー(靴の内側、足と接触する部分)がピタッと密着した状態で成型されるため、足を包み込むような履き心地となり、ソールの屈曲性や反発性にも優れていることが特徴です。

中底を使わないため、軽量になるものの、通常はハイヒールが装着しづらいといわれています。
しかし、O’RICは熟練職人の熟練された技術で、ヒールパンプスやショートブーツにもこの製法を用いています。

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そして、履き心地だけでなく、どの角度から見ても美しく見えるフォルムもボロネーゼ製法が叶えています。

靴職人の高い技術とこだわりが詰まったO'RICのアイテムたち。
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